節分の象徴である赤鬼と青鬼を大胆かつ愛嬌たっぷりに描いた、季節感あふれる風呂敷です。鬼は古くから「災いを祓う存在」として親しまれ、節分の豆まきとともに一年の無病息災を願う縁起物として用いられてきました。
江戸時代から親しまれてきた雪輪文様を基調に、縁起の良い南天(なんてん)と柊(ひいらぎ)を組み合わせた、季節感あふれる風呂敷です。雪輪は「清らかさ」「豊穣」を象徴し、南天は「難を転ずる」、柊は「魔除け」として古くから用いられてきました。三つの吉祥モチーフが調和し、冬の凛とした美しさと、福を呼び込む願いが込められた一枚に仕上がっています。
綿100 (約50cm×50cm)
※タペストリー棒は別売りとなります


